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妊娠性歯肉炎の予防 (ママの日記)

アップロードファイル 8月29日(水) 27週0日 アップロードファイル

朝一番で仕事へ向かったスゥ・・・午前9時には帰ってきましたΣ(・o・*)
私はお得意の二度寝中でしたが、今度は入れ替わりでお出かけしました。

向かった場所は歯医者さんアップロードファイル
産後はなかなか行けないので、歯のクリーニングをしていただきました。
気がつかないうちに溜まっていた歯垢や色素沈着もスッキリアップロードファイル

歯もピカピカになったし、妊娠性歯肉炎の予防にもなるそうですアップロードファイル

ただ・・・
キィィィンという音でポポちゃんはパニック状態(キックしまくり)で可哀想でした・・・・「・テ・ラ?`・ノ・ユ・。・、?undefined

やっぱりもう音をしっかり聞いているのかな???


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体重と血圧の管理 (ママの日記)

アップロードファイル 8月23日(木) 26週1日 アップロードファイル

胎盤剥離の再発予防、一番有効なのは体重管理と血圧管理です。
ずっと初期より気をつけて過ごしています( o´▽`o)

妊娠中の体重の変化を、妊娠前の体重を0kgとして表を作ってみましたアップロードファイル

妊娠中の体重変化

航星の時は、つわりで4kg減って、その後8kgの増加で、妊娠前より4kg増加。
ポポちゃん妊娠の今回は、1kg減って、0.8kgの増加で、妊娠前より200g減少。

妊娠高血圧症(旧妊娠中毒症)を予防するためにも、大幅な体重増加は禁物。

先生からは+6~8kgmまでと言われているので、今後も増えないように気をつけますε=(。・c_・。`;)

血圧は、130/75くらいあったものが、現在は115/65ほどにアップロードファイル

体重も血圧も現時点では好調ですすたぁ
最後まで気を抜かずに、頑張って管理していきたいと思います!!!


妊婦歯科検診 (ママの日記)

アップロードファイル 8月4日(土) 23週3日 アップロードファイル

今日は、久しぶりに歯医者さんへ行きましたアップロードファイル

江東区は『妊婦歯科健康診査』が公費で受けられるようになっています。
なので、行かなければと思っていたのですが・・・なかなか腰が上がらず。。。ヾ(;´▽`A``

歯科矯正などもしていたことがあるので、嫌いじゃないのです。本当に。
でも、色々と聞かれたら(「初めてのお子さんなの?」とか)嫌だと
どこかでそういう思いがやっぱりでてきてしまって・・・

さすがに後期に入る前に行かなくてはと、思い切って行きました。
そしたら、さらーっと診ていただいて問題もなかったので終了アップロードファイル

そう、歯医者さんって口を開けているから、質問→答えになるような会話って
あんまりしないんですよね。あー良かった・・・( o´▽`o)

でも、やっぱりまだまだ色んな人と触れ合うって勇気が要ります。
嫌なこと言われないかなとか気になってしまって・・・アップロードファイル


魚に含まれる水銀 (ママの日記)

アップロードファイル 7月13日(金) 20週2日 アップロードファイル

この日の夕飯は、マヤ両親とスゥと4人でお寿司を食べに行きました。
けれども私は食べる魚の種類と量に注意しなければなりません困

なぜなら『水銀が含まれる魚の摂取は、胎児の神経発達に悪影響がある』
との勧告が厚生労働省よりなされているからです。

さらに、8年程前に私が自閉症幼児の発達について勉強してた時、水銀が自閉症の原因
ではないかという論文発表が米であったことも気がかりのひとつでしたアップロードファイル

後にこれは有力な研究となり、現在の欧米では自閉症患者に対する水銀を体内より
除去していくという治療法が研究段階ですが進んでいるという状態ですアップロードファイル

そういったことを考えると、魚の摂取には注意する必要がありました。

++++++++++

さかなでは、何をどのくらい食べても大丈夫なのかアップロードファイル

まず私が参考にしたのは、『厚生労働省のパンフレット』です。

それによると、例えば1週間で食べてよい量は・・・
          「キダイ 80g」と「ミナミマグロの刺身 80g」

ツナ缶・アジ・サバなどは問題がないとなっています。しかしながら、これは日本特有の基準アップロードファイル
その裏側には、輸入かんきつ類の農薬の問題と同様に、漁業・水産業を守るための
経済優先という仕掛けがあるようなのです。。。

欧米やタイなど他の諸外国はもっと厳しいのです。
ですので、私はそれら諸外国の基準も参考にしていますパチン☆

私は欧米基準でDo not eatとなっているものは食べません。
他のものは、週に1~2回少量だけを食べるようにしています
アップロードファイル

神経質になりすぎるのも良くないかなぁと思いつつも、
僅かな可能性であれ、赤ちゃんに悪いのならば避けたいと思っています。

今日はお寿司を頂いたので、これでまた1週間お魚はお預けです涙
本当はお魚が大好きなんですけどね・・・アップロードファイル

母乳にも影響があるそうなので、授乳中のママ友さんもお気をつけください!

++++++++++

参考資料:

○日本薬学会・・・「米国政府が妊婦の魚類摂取に警告」
 http://www.pharm.or.jp/hotnews/archives/2001/07/post_85.html

○米国環境保護局(EPA)・・・「妊産婦・授乳期・幼児への水銀摂取勧告」
 http://www.epa.gov/waterscience/fish/
 http://www.epa.gov/waterscience/fishadvice/advice.html

○英国食品安全局
 http://www.foodstandards.gov.uk/
 ↑の日本語訳
 「ある種の魚を食べることに関し、妊婦と母乳を与えている女性に対する勧告」
 http://www2.sala.or.jp/~bandaikw/news/metal/uksfa_mercuryadv2003.htm

++++++++++


農薬の話し (パパの日記)

アップロードファイル 7月8日(日) 19週4日 アップロードファイル

週に2回ほど区民農園へ行って、野菜の収穫と管理をしています。

これまでに、ゴーヤ、ナス、ピーマン、ミニトマト、パクチー、シソ、
ネギ、ニンジン、ズッキーニ、インゲン、エダマメ、コマツナ、
レタス、ラディッシュなどを収穫しました。

ゴーヤ全部、有機肥料を施して、無農薬で栽培しています。

これは収穫したゴーヤ。

地面に触れて曲がってしまったのもあるけど、まあまあでしょう?

ピーマン  こちらは収穫前のピーマンです。

  有機肥料で栽培したので、無農薬でも、いい野菜が収穫できました。
  正確には、「無農薬でもいいものができる」のではなくて、
  「無農薬だからこそ、いいものができる」のだと僕は思っています。

  詳しくはまた今度。

前にも、また今度書こうと思って、そのままになっていた農薬の話を書きます。

以前、「農薬は、基準どおりに使われたとしても危険だし、
そもそも現場で基準どおりにきっちり使用されているわけではない」という話を書きました。
↓以前の記事↓
 http://mydearsweetheart.blog98.fc2.com/blog-entry-113.html

そこで、無農薬か農薬の使用量・使用回数が少ないものを選んで買いたいし、
食べる前にできるだけ農薬を落としたいものです。

++++++++++

まず購入時に気をつけるポイントは・・・

旬のものを食べる
 旬のものは、農薬や化学肥料にあまり頼らずに栽培されたものが多いです。
 逆に、旬ではないものを栽培するのは難しいですから、殺虫剤や殺菌剤、
 除草剤などの農薬、化学肥料を使う場合が多いようです。
 作物の旬は、最近は分かりづらくなっていますが、値段の安いものです。
 旬のものは、そうでない時期に比べると栄養価も高いです。

有機JASマーク
 「有機」「減農薬」「特別栽培」「エコ○○」「自然○○」などなど、
 色々な表示が氾濫して分かりづらいですよね。
 基本的には、「有機」と「無農薬」の方が相対的に安心できます。
 ただ、意外と知られていませんが、「有機=無農薬」ではありません。
 有機栽培でも使用が認められている農薬があります。例)硫酸銅など
 僕自身、昔は「有機=無農薬」だと思っていました。
 有機農産物生産工程管理責任者の資格取得の際に初めて知って、驚きました。
 
++++++++++

続いて、調理時に気をつけるポイントは

水洗い・下ゆで・皮むき

 残留農薬の多くは、水洗いや下ゆでなどで減らすことができるそうです。
 この際、ゆで汁は捨てたほうが良いようです。
 また、茹でることで「硝酸態窒素」という場合によっては害になりうる
 作物内に過剰に蓄積された窒素を減らすことができます。
 茹でると栄養素も流出してしまうのですがε=(。・c_・。`;)

 皮や外葉(キャベツや白菜の外側の葉)を捨てることも重要です。
 特に、防カビ剤の塗られた輸入かんきつ類の皮は危険です。


これらは、農薬の怖さを垣間見たことで採るようになった予防策です。
一般的に行われていることかもしれませんが、参考になりますでしょうか?


最近の血圧 (ママの日記)

アップロードファイル 6月26日(火) 17週6日 アップロードファイル

もともと血圧が高いので、妊娠高血圧症に気をつけています。
高血圧は胎盤剥離の原因にもなりかねないので・・・

妊娠以来、塩分とり過ぎないように心がけていますパチン☆

そのおかげか、最近の血圧は115/70といった感じですアップロードファイル

でも、油断してポテチをつまんでしまい、血圧を計ってみたら125/80にアップロードファイル

ちょっとの油断が血圧上昇につながるようなので、
今後も気を引き締めていかないといけないなぁと思いました。。。


農薬の話 (パパの日記)

アップロードファイル 6月10日 (日) 15週4日 アップロードファイル

前回に引き続き、「食」の話ですアップロードファイル

妻とポポの健康を想うとき、食品添加物と並んで気になるのが農薬です。

実は僕は、昨年まで、有機農産物の生産に携わっていました。
仕事がら、農薬の危険性を感じる機会がたくさんありましたε=(。・c_・。`;)

現在、日本や世界中で「催奇形性」や「発がん性」「変異原性」などの危険性がある農薬が
たくさん使われています。しかも、日本農薬使用量は世界でもトップクラスアップロードファイル

農薬には、使用時期や使用回数、希釈倍率などの「使用基準」が決められています。
農水省は、生産者がこの「使用基準」を守っている限り「農薬」は「安全」ということにしています。


しかし、この「安全」には大きな不安があります。


++++++++++

例えば希釈倍率。
農薬の容器に小さな字で「100倍」とか「1000倍」と書かれているのですが、
生産者が希釈倍率を守っているのかどうか、不安を感じる場面に何度か遭遇しました。

しかも農薬を散布する際には、大きなタンク(1tとか)に原液と水を入れ、混ぜ合わせてから
散布するのですが、たいていタンクの底には濃い液が残ってしまいます。

また、農地が狭く隣り合っている日本では、
農薬が他人の畑まで飛んで行き、作物に飛散してしまう問題もあります。

僕が無農薬で栽培していた作物に、他の生産者が撒いた農薬がかかってしまい、
出荷を断念したことが何度かありましたΣ(○>艸<)

++++++++++

他にも問題があります。

農水省が、農薬の使用基準を定める際、「安全」の拠り所としているのは
「ADI(Acceptable Daily Intake)一日許容摂取量」です。

この「ADI」。人体実験をして許容量を調べた、わけではもちろんなく、
マウスでの実験結果がベースになっています。

人間の体はマウスに比べるとはるかに複雑です。
消化器系が発達している分、毒素を溜めやすいとも言われています。

それに人の、農薬に対する反応には、個人差があります。

以前、生産者代表として有機野菜の消費者の方々と交流する機会が何度かありましたが、
「うちの子は農薬に敏感で、ふつうの野菜は食べられない」とか
「近所で街路樹の消毒などをしているだけで具合が悪くなる」といった声を多く耳にしました。

また、世代を超えて農薬を摂取した場合の影響については検証されていませんアップロードファイル


農薬を取りまく現在の状況は、とても「安全」とは言えないと思うのです。


では、農薬のリスクを減らすためにはどうしたら良いのでしょうか。
私たちが色々勉強したり工夫したりする必要があるのですが、詳しくはまた今度、jョレ


食品添加物の危険度 (パパの日記)

アップロードファイル 6月9日(土) 15週3日 アップロードファイル

パパ日記です。

この時期は、いつも以上に、妻が口にするものが気になります。

今回は、最近、図書館で借りて読んだ本を2冊ご紹介します。


20070620221134.jpg
『食品添加物の危険度がわかる事典』
 発行者:KKベストセラーズ / 著:渡辺雄二

  

20070610210509.jpg

『すぐ役立つ食品の危険度・安全度がわかる本』
 発行者:法研 / 著:辻啓介





以上を参考に、
買い物をする時に気をつけたい添加物のリストを作ってみました。

++++++++++

防カビ剤  → OPP・イザマリル・TBZ
発色剤   → 亜硝酸Na・硝酸K        
甘味料   → ステビア・アスパルテーム
合成保存料 → ソルビン酸K
着色料   → 赤3・赤102・赤106・黄4・黄5・紅花黄・クチナシ・コチニール色素(カルミン酸色素)
増粘剤   → カラギーナン      
保湿剤   → リン酸塩(Na)      
その他   → 安息香酸Na

++++++++++

中でも、妊娠中は特に気をつけたいのが「胎奇形性」のある防カビ剤です。

グレープフルーツやレモンなどの輸入かんきつ類に添加される防カビ剤は、
その危険性故に、以前は国内では使用が禁止されていました。

しかし1970年代、アメリカとの貿易摩擦をかんきつ類輸入で解消するため、
腐らせずに輸入するために無理矢理使用を許可したという経緯があるそうです。

防カビ剤は、安全か否かではなく、
政治的な理由で使用されているのです


防カビ剤に限らず、厚生省や農水省のいう「安全」には疑問を感じます。


ウォーキング (ママの日記)

アップロードファイル 5月28日 (月) 13週5日 アップロードファイル

まだ少し喉は痛みますが、どうにか扁桃腺の腫れも治まりはじめました。
頭痛もほとんどなくなりましたパチン☆

今日は、午前中はのんびりと横になっていました。
午後からは、銀行へ行って会社でお仕事をしています。

自宅から会社までだと、約1kmになります。
これを平日は毎日ゆっくりと歩いていますアップロードファイル

やっぱりつわりが治まってくるこの時期になると、体重増加が気になります。

つわりによる食欲不振で-1kg(航星の時は-4kg)。
その後、+200g増加し、現在の体重は-800gですアップロードファイル

先生からは、出産までに6~8kgに抑えるようにしましょうと言われているので、
どど~んと増加する後期に備えて今は増やせません。。。ヾ(;´▽`A``

食事管理と運動についてもう一度見直していこうと思いました。


食品添加物の本 (ママの日記)

アップロードファイル 4月30日(月) 9週5日 アップロードファイル

お買い物の途中で寄った図書館で見つけた本のご紹介。

食品添加物の危険度がわかる事典  スゥが読んでいた食品添加物の本です。
  熱心に胎児奇形性の有無などを調べていました。

  読んでいたのは、『食品添加物の危険度がわかる事典』
  発行者:KKベストセラーズ / 著:渡辺雄二

  私も読んでみましたが、なかなか参考になります。
  よく読んで後日、備忘録として日記にアップしようと思います。

いつも買い物をする時に「これ大丈夫かなぁ・・・」と私が言い、
事あるごとに栄養士の妹に尋ねていたので気にかけてくれていたんですね。
有り難いことです( o´艸`o)


プロフィール

スゥ&マヤ

Author:スゥ&マヤ
  結婚7年目の二人です。
  お空にお兄ちゃんの航星がいます。
  地上に妹のマナちゃんがいます。
  猫の葉菜、お空の猫クゥも家族。
  6人家族です♪

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