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農薬の話 (パパの日記)

アップロードファイル 6月10日 (日) 15週4日 アップロードファイル

前回に引き続き、「食」の話ですアップロードファイル

妻とポポの健康を想うとき、食品添加物と並んで気になるのが農薬です。

実は僕は、昨年まで、有機農産物の生産に携わっていました。
仕事がら、農薬の危険性を感じる機会がたくさんありましたε=(。・c_・。`;)

現在、日本や世界中で「催奇形性」や「発がん性」「変異原性」などの危険性がある農薬が
たくさん使われています。しかも、日本農薬使用量は世界でもトップクラスアップロードファイル

農薬には、使用時期や使用回数、希釈倍率などの「使用基準」が決められています。
農水省は、生産者がこの「使用基準」を守っている限り「農薬」は「安全」ということにしています。


しかし、この「安全」には大きな不安があります。


++++++++++

例えば希釈倍率。
農薬の容器に小さな字で「100倍」とか「1000倍」と書かれているのですが、
生産者が希釈倍率を守っているのかどうか、不安を感じる場面に何度か遭遇しました。

しかも農薬を散布する際には、大きなタンク(1tとか)に原液と水を入れ、混ぜ合わせてから
散布するのですが、たいていタンクの底には濃い液が残ってしまいます。

また、農地が狭く隣り合っている日本では、
農薬が他人の畑まで飛んで行き、作物に飛散してしまう問題もあります。

僕が無農薬で栽培していた作物に、他の生産者が撒いた農薬がかかってしまい、
出荷を断念したことが何度かありましたΣ(○>艸<)

++++++++++

他にも問題があります。

農水省が、農薬の使用基準を定める際、「安全」の拠り所としているのは
「ADI(Acceptable Daily Intake)一日許容摂取量」です。

この「ADI」。人体実験をして許容量を調べた、わけではもちろんなく、
マウスでの実験結果がベースになっています。

人間の体はマウスに比べるとはるかに複雑です。
消化器系が発達している分、毒素を溜めやすいとも言われています。

それに人の、農薬に対する反応には、個人差があります。

以前、生産者代表として有機野菜の消費者の方々と交流する機会が何度かありましたが、
「うちの子は農薬に敏感で、ふつうの野菜は食べられない」とか
「近所で街路樹の消毒などをしているだけで具合が悪くなる」といった声を多く耳にしました。

また、世代を超えて農薬を摂取した場合の影響については検証されていませんアップロードファイル


農薬を取りまく現在の状況は、とても「安全」とは言えないと思うのです。


では、農薬のリスクを減らすためにはどうしたら良いのでしょうか。
私たちが色々勉強したり工夫したりする必要があるのですが、詳しくはまた今度、jョレ

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