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ホッ(パパの日記)

アップロードファイル 4月26日(木) 9週1日 アップロードファイル

この一週間、色々なことがあって、ハラハラドキドキでしたアップロードファイル

ちょうど1週間前の今日、
仕事に出てまもなく、「出血が・・」という妻からの電話。

「すぐ戻るから」と言ったものの、
すでに自宅からは、かなり離れた現場に来ていました。
「俺が戻ってからだと遅くなるから、タクシーで今すぐ病院へ行って。」
と伝え、自分も病院に向かいました。

「あぁ、肝心な時に俺はまた傍にいてやれないのか・・・」

離れた場所にいて何もできない無力感。

どうしても、あの時のことが頭をよぎります。

++++++++++++++++++++

航星を喪ったあの日

僕は、妻と息子から100km以上離れた群馬の畑でトラクターに乗っていました。
「生まれるかも」という妻の妹からの電話を受け、
大急ぎ(それでもトラクタの最高速度は30km/h)で帰社。
自宅に戻り、用意していたカバンを抱えて新幹線に飛び乗りました。

新幹線の車内で、お産のときの呼吸法や妻へのサポートの仕方など、
病院からもらっていた資料を何度も読み返しながら、
「いよいよBabyに会える。父親になる。」という喜びと高揚感に包まれていました。
「マヤは緊張しているだろうな。早く会って手を握ってやろう。
Babyはどんな顔をしているだろう?」

そんな思いを巡らしているときに、携帯が震えました。
病床の妻からの電話でした。

「・・・赤ちゃんの心臓が止まっててね・・・。
 ・・・これから手術・・・・ごめんね。ごめんね。」

それから、どこで電車を乗り換えて
どこをどう歩いて(走って?)病院へ着いたのか、思い出せません。

息子を喪った悲しさに加え、妻の悲しみ苦しみを思うと、心臓を掻き毟られるようでした。

++++++++++++++++++++

あの時の無力感。

言葉にできない様々な思いが、胸の中でザワザワ騒ぎ始めました。

「航星。ばあちゃん。じいちゃん。クゥちゃん。
どうか、ポポを守って。」

もうタクシーに乗っただろうか?
もう病院に着いたかな?
今、医師からどんな話を聞いているんだろう?

一分一秒がとても長く感じます。

大丈夫かな?
大丈夫だよね・・・?

間もなく、

「ポポちゃん元気だったよ!」笑顔

という妻からの電話。

さっきの、不安げな震えた声とは大違いですアップロードファイル

病院で妻とポポをピックアップして自宅へ。
そしてまた仕事場に戻りました。

その数時間後、マヤのお母さんが倒れたという電話が。

エッ?脳梗塞・・・アップロードファイル

その母も、幸いなことに、後遺症もなく、明日退院予定です。

そういえば、このところ冷たい雨が続いていて心配していた
区民農園の野菜たちも、ボチボチ芽を出し始めました。
「ホッ。」

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[ 2007/04/26 22:00 ] マタニティ日記 | コメント(0)
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プロフィール

スゥ&マヤ

Author:スゥ&マヤ
  結婚7年目の二人です。
  お空にお兄ちゃんの航星がいます。
  地上に妹のマナちゃんがいます。
  猫の葉菜、お空の猫クゥも家族。
  6人家族です♪

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