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長い一日② (ママの日記)

アップロードファイル 4月19日(木) 8週1日 アップロードファイル

朝にまた出血があり、今までより量が多めだったので
朝すぐにアップロードファイルの当日緊急で診てもらっていました。

「出血は胎盤形成による心配のない出血、でも心配なら自宅で安静にね」
と言われました。

それで、昼食後はベッドに横になって休んでいました。
そこへ父からの「お母さんが倒れた」と言う電話がアップロードファイル

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赤ちゃんのことも心配だけど、やっぱり母のことも心配で・・・
気をつけながら、ゆっくり歩いて病院へ行きました。

そこで見た母は発症から30分で点滴投与中の母。

その頃は左片麻痺状態でろれつが回らず、意識混濁状態でした。
名前を読んで「はぁ~い」と抜けた返事ができる程度。
脳梗塞の特徴と言われる『生あくび』を繰り返していました。

本当に怖かったです・・・涙
父もいつもの父ではなく、肩を落として母に付き添っていました。

その後、脳神経外科の専門病院へ発症45分後にで搬送。
さらに専門的に検査と薬の投与が始まりました。
妹も仕事場から駆けつけ、母の姉ご夫婦も来てくださいました。

発症4時間ほどでICUにて面会が可能となりました。
母は意識もずっと鮮明になり、麻痺も軽減していました。
無事に梗塞部分が溶解しているようでした。

ICUも早々に追い出されてしまったので、あとは病院にお任せして
家に帰ることになりました。

家に帰っても心配で、脳梗塞について色々と調べたりして
眠れない夜になりました。

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母が倒れた時、幸いお友達と一緒でした。
飴玉をなめていた母が、口から飴を落としたそうです。
その仕草を見たお友達がすぐに異変に気づいて病院へ連れて行ってくださり、
超急性期といわれる発症3時間以内に梗塞を溶解する点滴をすることができました。

この処置の早さが、後遺症が残るか残らないかに大きく作用するそうです。
早く気がついてくださった母の友人に感謝ですアップロードファイル

++++++++++

執筆日 4月23日

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Author:スゥ&マヤ
  結婚7年目の二人です。
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  地上に妹のマナちゃんがいます。
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