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『ノマディック美術館』 (ママの日記)

アップロードファイル 5月12日(土) 11週3日 アップロードファイル

ノマディック美術館  土曜日は私の妹に誘われて、お台場にある
  『ノマディック美術館』へ行ってきました。

  ここは、Gregory Colbert の『ashes and snow』という
  作品展のために設計された移動式の仮設美術館なのです。

コンテナ4ヶ月ほど船旅をしていた私には、馴染み深いコンテナでできています。
その数、なんと152個!
「コンセプトは旅を続けるもの」ということで、
作品展もコンテナも 世界中を旅していくものだということだそうです。

Gregory Colbert の作品は、人間と動物との交流をテーマにした
スチール写真と映像でした。
15年間にわたりインド・ケニア・エジプト・スリランカ・ミャンマーなど世界各地で撮影したそうです。

スチール写真  どの作品もデジタル画像処理や合成などの加工を一切していません。
  写真はセピア色で、写真は手漉きの特殊な和紙に印刷され、
  どの作品にも観る側のイメージを妨げないよう解説もありません。

  豹と子どもの写真や映像など、神秘的で不思議で夢の中のようです。
  オラウータンの優しい仕草と表情は、暖かい気持ちにさせてくれました。

  映像は、本当に神秘的で魅入ってしまうという表現が本当にピッタリ。

3つのシアターが設置してあり、全部を観ると2時間ほどになると思います。

入場料はちょっと高めのお金1,900円ですが、その分の価値はあります。
コンテナの移動式美術館という建築物自体も見甲斐があります。
これは、本当に久しぶりに一押しオススメの美術館です。

お台場にお越しの際はぜひどうぞ~アップロードファイル

マヤの評価:★★★★★

++++++++++

グレゴリー・コルベール 『ashes and snow』
ノマディック美術館 東京 お台場 2007年6月24日(日)まで
http://www.ashesandsnow.com

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